こんにちは。馬油伝道師のしまちゃんこと、嶋崎淑恵(しまざきよしえ)です。

冬になると、静電気で髪の毛がふわふわしたり、顔周りに張り付いてきたりイヤになりますよね。 そこで今回は、馬油で髪の毛の静電気を防ぐ方法や、解消する方法をご紹介します。 静電気がおきやすくて憂鬱になっていたあなた必見です。

髪の毛の静電気ってどうして起きるの?

まずは静電気が起きる原因を見ていきましょう。 原因を知ることで、自ずと対策方法もわかってきますよ。


  • 静電気がおきやすい髪の毛
  • ・乾燥している
  • ・傷んでいる
  • ・摩擦が多い


乾燥して傷んでいる髪の毛が、髪の毛同士や服などと摩擦することで静電気が発生します。 うるおいがあり、キューティクルが元気な髪の毛は静電気がおきにくいのです。 基本的な考えとしては、乾燥と摩擦を減らせば静電気を防止することができます。

馬油で髪の毛の静電気を防止する方法

髪の毛の静電気を防ぐために、髪の毛の乾燥を防止しましょう。 ここからは、馬油を使った静電気に役立つ使い方を2つご紹介します。 パサパサの髪の毛がまとまり、静電気がおきにくくなりますよ。

【使用するアイテム】
■馬爽油オレンジの香り(マーシュァンヨー)

馬爽油オレンジ

柑橘系のオレンジがほんのり香る馬油バームです。 保湿力の高い馬油に、ミツバチの巣からとれる天然のミツロウを配合しており、固めのテクスチャー。 馬油特有の油臭さもなく、甘く爽やかなオレンジが使うたびにほんのりと香り気分をリフレッシュさせてくれます。
全成分が、馬油・ミツロウ・オレンジ果皮油の3つの天然由来の原料だけというのも安心感があって◎。 髪の毛につけるとうるおいとつやを与えます。

①お風呂上りのヘアオイルとして

静電気がおきないように、お風呂上りに馬油で保湿をして髪の毛にうるおいを与えましょう。 タオルドライをした髪に、手のひらで温めた馬油をなじませます。

使用量は、セミロング位の長さで小豆大でOK。 最初は少量を毛先からつけ、足りなければその都度足してください。 最初から多くつけるとベタつきの原因になるので要注意です。

馬油をなじませた髪を櫛でとかしてからドライヤーで乾かしましょう。馬油がドライヤーの熱からも髪を守る役割をしてくれます。

②静電気が起きたときのヘアオイルとして

静電気が起きないようにしていても、ついセーターを着たりマフラーを首に巻いたりして摩擦がおきてしまいますよね。 そんな静電気がおきてしまったときにも、馬油が便利です。 手のひらによく馴染ませ温めた馬油を中間から毛先にむかって両手で挟むようにしてつけていきます。 このとき、摩擦がおきて髪の毛がまたぼわっとしないように、髪の毛に指を通すのではなく、両手で髪の毛を挟むようにしてつけるのがおすすめです。

頭頂部は残った馬油を手のひらでやさしくおさえつけるようにつけましょう。 頭頂部の髪の毛が浮くのがおさえられます。

おわりに

乾燥して傷んでいるときにおきやすい静電気。 馬油で髪の毛を保湿するのはもちろんですが、

・手の保湿をする
・室内を加湿する(40~60%目安)
・静電気をためにくい服装にする
(木綿、麻、シルクなど)


といった工夫でも静電気を減らすことができます。 静電気対策をしっかりしながら、ふわふわしたり、顔にはりついてこない美しいツヤ髪を目指してくださいね。